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種族デッキはもうファンデッキじゃない。

誰が言ったか「じゃんけんゲー」。

先日、Miso-G東海大会が行われていたようですが、上位3人のデッキが、

1位 ガジェット
2位 マジシャン
3位 ガジェ(6)+フラ+サイカリ

だったそうです。

注目すべきは2位のマジシャンデッキ。ネタデッキ・ファンデッキの域にありつつあった「種族デッキ」が、ココまで来るようになったのです。
昔から人気はありながらも、どうしても大会で上位入賞をしてこなかったマジシャン等の「種族デッキ」。使用者のプレイングのレベルが高かったのはもちろんですが、プレイングだけではどうにもならないものもあります。やはりデッキコンセプトも上位レベルだと言うことです。
確かに、無理なコンボや素敵な事故率を誇るイメージが強い「種族デッキ」ですが、この大会の結果が少なからず「決して弱くはない」ことを証明してくれました。

この環境、昔みたいにスタンが最強なんてことはありません。
どのデッキにも素晴らしい長所があり、痛い弱点がある。
種族デッキもガジェやバーンにだって勝とうと思えば勝てるんです。
一概に「種族デッキ」を「ファンデッキ」扱いする時代はもう終わりました。どんなコンセプトのデッキも長所を伸ばし、短所をカバーしてやれば十分大会でも通用するデッキになります。

ガチデッキを作るのに必死なあなた、ちょっと肩の力を抜いて、忘れられていたカード達を使ってデッキを作ってみませんか?
意外な発見があるかもしれませんよ?

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2005.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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